taigakawashimaの日記

超ポジティブな男子大学生。将来の夢や目標を語っています。元気がない方や、自信がない方を勇気づけるブログです。一度読んだあなたは癖になるでしょう。

夜遅くなってごめんなさーい!

バイト終わって帰ってきました!

 

あーこの人優しいなって思うのって人それぞれだよね。今日は午前中またパーマをかけに美容院に行ってきた。前にも紹介したが、とってもとっても優しい人に切ってもらっている。今日は将来の夢の話などしてきた。その美容師さんは前向きな言葉を常にかけてくれる。「~~しようと思ってるんですよ!!」というと「いいじゃん!やってみなよ!」と毎回背中を押してくれる。誰でもそういうわ!って思うかもしれないが、その人の言葉には愛情がある。それはなんとなく感じる。「この人なんか自分と合うな。」「なんか優しいな」など感覚的なものだから、言葉で説明しても全部は伝わらない。

優しい人ってどうやって優しさをゲットしたんだろう。こういうこと考えるの好きな人いる?別に答えとかしらなくても困らないし、知ってどうするとかもないけど、なんか楽しくない?自分は答えが出ないのがもやもやして嫌だから、何かしらの答えを出すようにしてる。優しさをどのようにゲットしたかの自分なりの答えは、苦しみを経験したからだと思う。人が嫌がることはしないと言われていたが、正直どこから嫌がるかなんて自分が体験しないとわからないだろう。

 

自分は正直いじめっ子な性格だ。これは別にしょうがないし、変えようと思ってももう遅い気がする。逆上がりは小さい時からできた。今バイトで鉄棒を教える機会がある。逆上がりができない子の気持ちがわからない。最初は「なぜできない??」「こういう感じだよ」と思った。けど今はもう変わった。自分の研修の時に倒立して歩くことができなかった。その時にやっとわかった。「こういう感じ」と伝えられても「わかんねぇよ」と思った。相手の身になってこそ、相手の気持ちをわかるとはこのことかと思った。

自分は前よりは優しくなったと思う。コーチのバイトをして成長した。できない子の気持ちになって、できるように的確にアドバイスをする。これはコーチなどの職業でしか使わないだろうと思うかもしれないが、一生役に立つ気がする。もし自分の部下がミスしたときにどう対応するかにかかわってくる。注意することは前提としておく。その後の話だ。自分も同じミスを過去にしてたら、いいアドバイスができるだろう。しかし経験していなかったら、なんでできないんだ!というかもしれない。

 

何事も経験して、人に思いやりをもつ、相手の気持ちを理解することは大事だと思う。