taigakawashimaの日記

超ポジティブな男子大学生。将来の夢や目標を語っています。元気がない方や、自信がない方を勇気づけるブログです。一度読んだあなたは癖になるでしょう。

読書

自分は本を読むのが大の嫌いだった。

 

今は1人暮らしをしている。地元から離れていて、夜いきなり地元の友達と集まって遊ぶなどはできない。大学の友達はまだできていない。だから1人の時間が多い。料理して、掃除して、洗濯してなどやるべきことはあるが、もう3か月ぐらい住んでいれば慣れてきてスピードも上がる。効率よく時間を使えるようになってきた分、自由な時間が増えた。そこで僕は読書を始めた。今は3冊の本を読んでいる。

「最強のリーダー力」(新 将命)

「人は話し方が9割」(永松 茂久)

「成功する人の考え方」(加地 太祐)

これらが今自分が読んでいる本だ。どれも面白い。小さいころからずーーっと親に読書しなさいと言われていたが、一切してこなかった。だから言葉も知らないし、話し方も下手くそ、文をかくことも下手だった。今思うと後悔はある。けど過去は変えられない。じゃあこれからを変えるしかない。本を読み始めて思ったことは、情報がたくさんあるなということ。ずっとスマホでゲームをしていた自分が本を読み、スマホから

少しづつ離れていっている。これも成長だろう。バイトのある日のスケジュールは、8時起床、ランニング、朝食、勉強&読書、昼食、バイト20時まで、夕食、読書、テレビ、就寝。

あまりお手本になるような生活リズムではないかもしれない。自分はキッズスイミングのコーチをしているからバイト中は泳いでいる。体力も使う。だから帰ってきたら疲れていて、すぐ寝てしまう。しかしこれは自分の中ではいいことだと思っている。早く寝れば次の日はやく起きることができて良い生活リズムが保てる。

 

自分は本当に人から言われたことをやろうと思わない性格だ。自分からやる気を出さないとほんとにやらない。しかし今勉強にも、読書にもやる気で満ち溢れている。自分からやる気を出すとどんどん進んでいく。このゾーンに入ったら自分はすごい。

 

自分は立派な男の中の男になりたいと思っている。上で紹介した3つの本はぜひおすすめしたい。自分に自信が出てくる。自己肯定感は日に日に上がっている。

 

本当に嫌いな勉強と読書を自ら進んでやるように変わった自分を見習ってほしい。一生やりたくないと嫌っているものでも何かのタイミングでやるようになるかもしれない。自分は1人暮らし&コロナのお陰で読書を始めたと思う。自分を一つ成長させてくれた。コロナに感謝している人間は世界で少ないだろう。コロナで亡くなってしまった人や、苦しい思いをされている方には失礼だと思う。そのような思いも込めリスペクトした上でコロナに感謝していると言っているだけだ。自分は語彙力がないから上手な言い回しはできない

 

いかに常識の逆を行くか。皆と一緒にコロナ最悪、うざいなど言っていて何が変わる。

皆と一緒に動いていて何が楽しい。そんな人生持ったいない。新しい自分を探すチャンスだと思う。目の前のことだけ見て、一喜一憂しているようではだめだ。

 

今自分と同じ年代の人は将来自分の子供が友達などに自慢できるような親になろう。

そのためには今から準備が必要だ。お父さんのようになりたいと言ってもらいたい。

ある歌手グループの一人のツイートに「今いちいちアンチコメントをしている人が自分の親だったら嫌だけどね」という文があった。その通りだ。そんなような人が自分の親だと知ったら恥ずかしい。今ならまだ間に合うし、人の事気にする前に自分磨きを頑張ろう。類は友を呼ぶという言葉がある。本当にその通りだ。自分がそれほどの人間だったら、同じレベルの人が集まってくる。親がもしその程度のレベルなら子供もそのレベルになる。そんなのは子供がかわいそうだ。

 

立派な親になるために新しい自分を見つけ出して、夢や目標を立てるんだ。それに向かって必死になって頑張ろう!

 

今日はいつもより長いです!ありがとうございました!大変な時期かもしれないが毎日笑顔で頑張っていきましょう。