taigakawashimaの日記

超ポジティブな男子大学生。将来の夢や目標を語っています。元気がない方や、自信がない方を勇気づけるブログです。一度読んだあなたは癖になるでしょう。

実家に帰ってました〜

友達をすごいって思うことある??自己肯定感が高すぎる自分が、友達なんか尊敬することあるの?と思うだろう。たしかに少ない。自分が1番といい意味で自信を持っているから。でも1人すごいと思う人がいた。何がすごいかと言うと、人間としての成長だ。彼とは中学からの付き合いだ。中学時代からとても仲が良く、今でもたくさん遊ぶ。この前書いた、地元の友達最高!の1人だ。皆いいやつだが、そいつはずば抜けて人としてでかい。中学時代から知ってるから、子供だった頃の彼も知ってる。すごいガキだった。自分と同じぐらいバカだった。一緒の部活だった。

でも今ではもう先を進んでる。心が広くなったなと思った。ちょっとした気遣いがすごい。自分は人の気遣いに結構気づく。それは意識的に人の気遣いを見ているからだ。なんで見ているかと言うと、こんな気遣いもあるんだ!と新しい発見をしたいから。彼の気遣いは多過ぎて後から気づくことが多かった。ちょっとした気遣い、してもしなくてもいいんじゃないかなと思う気遣いをすっと何気なくできる人はなかなかいないだろう。人間関係をうまく続かせる上で大事なことはどんなに親密になっても気遣いができるかどうかだと思う。「親しい中にも礼儀あり」だと思う。自分が目指してるのはそう言う人だ。気遣いができる人の特徴は心の余裕があるからだ。心の余裕があるのは、自分を愛し、理解できてのことだ。自分のことで精一杯の人は気遣いなど頭の中にないだろう。そういう人はこれから社会に出たら苦労するだろう。ちょっとしたことだから、別にしなくても怒られたりはしないだろう。しかしいいイメージはつかない。

今日エレベーターに乗ってて夫婦が乗ってきた。1階に着き、自分は夫婦よりもボタンと出口に近かった。しかし自分は先に降りてしまった。落ちた瞬間に「あ。」と思った。その夫婦はすごう人が良さそうな人だったから「なんで開けないの」などは思ってないかもしれない。しかし悔やんでいる。やはりまだ自然とできるほど心の余裕がないのかなと反省した。心の余裕は築いていくものである。毎日常にいろんなところにアンテナを張り、意識しておくことが必要だ。気遣い出来る人は自然と好かれるし、信頼を得る。親友であり、俺の人生の中でのライバルだ。人間的に早く追いついて追い越したい。いい刺激をもらった帰省でした😜