taigakawashimaの日記

超ポジティブな男子大学生。将来の夢や目標を語っています。元気がない方や、自信がない方を勇気づけるブログです。一度読んだあなたは癖になるでしょう。

育ち方

自分は他の過程に比べ、自由に生きてきた。親が甘いと言っているわけではない。

自分の親はすごいと自慢できる。

 

どのような育て方をされたかというと、「自分で色々経験して、自分で学び、成長しなさい」という育て方だ。「勉強しなさい」と言われたことは人生で1回もない。これは珍しいのではないか。さすが親だと思った。自分の性格を完璧に理解している。「~~やりなさい」と言われると自分は絶対にやらない。

 

中学校の時勉強がほんとにできなかった。地頭はいいと思う。しかし効率が悪すぎて点数が取れない。学年順位はどんどん下がっていく一方だ。成績表を見せることがある。

しかし親は絶対怒らない。絶対にダメ出しをしない。むしろ褒めてくれる。280/360位の時があった。過去最低の順位になった時があった。このテスト勉強は全くしてなくて、テスト前日も友達と遊んでいた。もちろん順位は悪い。テスト結果を見せると、「50点超えたんだ」と言ってくれる。100点満点のテストなのに。

「甘く育てられたんだ」と思うのは人それぞれだけど、この育て方をバカにはしてほしくない。誰のために勉強しているのか。「やべ~親に怒られる」など聞いたことがある。自分には理解できない。親のために勉強しているのか?怒られたくないから勉強しているのか?結果としてそれで頭が良くなるならいいかもしれない。しかし「怒られたくないから頑張る」という考えがずーーっと体に染みついてしまう。そこから「失敗すると怒られる、だから挑戦しない」と消極的になってしまう。

 

今自分は積極的な性格だ。挑戦することが楽しい。失敗を失敗と思わない。自己肯定感マックスの人間だ。このような人間になれたのは昔の親の育て方のお陰だと思う。「勉強してもしなくても構わない、将来困るのは自分だよ」とは何度も言われたことがある。嫌味っぽく言われたことはない。明るく言われる。(文字だけだと難しい)

 

自分は自分のために何かをするときものすごい力を発揮する。それが最終的に失敗となってしまってもいい。なぜなら失敗が怖くないから。小さい時から失敗、挫折をしてきているから。

 

ほんといい親に育ててもらったとこの年齢になってやっと理解して感謝するようになった。ありがとうございます。自分は反抗期が早かったため親に感謝できるようになったのも早かった。自分と同じ世代でまだ反抗期なのはそれはそれでいいと思う。けど親がいなければ今の自分はいないと理解してほしい。喧嘩しているときは気持ちが舞い上がってしまい、色々言ってしまうと思う。それは辞めたほうがいい。自分はいーーーーーーーーーーっぱいひどいことを言ってきた。今すごい申し訳ないし、恥ずかしい。

後で後悔するからやめよう。

 

自分の親のような親になりたい。恩返ししまくります。