taigakawashimaの日記

超ポジティブな男子大学生。将来の夢や目標を語っています。元気がない方や、自信がない方を勇気づけるブログです。一度読んだあなたは癖になるでしょう。

熱い

自分も含めて今の日本は全体的にぬるい気がする。まだ知識もあまりない子供がなにか言ってるよ。という感じで読んでほしい。

 

いくつか前の記事で自分の小学校の頃のサッカーコーチの話をしたと思う。読んでない人がいるかもしれないから簡単に説明すると、そのチームは地元では皆口を揃えて、怖いコーチがいるところだと言う。見た目は組長みたいに怖い。自分も所属しているときは、「何で入ったんだ。」と思うことがあった。愛のある暴力、暴言もあった。他所からみたら、それはただの体罰にしか見えないだろう。でもそれはその人を一部しか知らないからだ。ただ厳しいだけではない。しっかりと結果もだした。小学5年生の時は千葉県2位となり関東大会に出場もした。これはあのコーチのお陰だ。このコーチは自分たちを認めてくれた。時には優しく接してくれることがあった。暑いときはアイスを買ってきてくれたり、ご飯をごちそうしてくれたり、自分たちはそのコーチの他所の人から見れない部分も知っている。自分たちはその人がどのような人なのか理解している。だからついていった。そのチームには優しいコーチもいる。親たちからみれば自分の子供は、褒めて伸ばしたいと思うだろう。だから優しいコーチを親しむようになる。やがて怖いコーチは辞めさせられた。結論から言うとほめて伸びるわけがない。褒めて伸ばすなんて言葉はでたらめだ。女の子は別だ。自分と同じようにスポーツを本気で頑張っている子供に向けていっている。これはあくまでも自分の意見。

 

あのコーチと出会ってなかったら自分はここまで強い男になれていなかっただろう。

男なら強くなるべきだ。背中で語れるような男になるべきだし、全員目指すべきだ。

自分は将来、子供に憧れの人は「親父」と言ってもらえるようになりたい。今お父さんの人がもし見ているかもしれないが、子供に憧れと思われていますか?自分は残念だが親父を憧れとは思えない。もちろん感謝してるし、恩も返したいと思っている。「お父さんのようになりたい」このような言葉が一番うれしいだろう。

 

強い男になるためには、色々な逆境を乗り越えていく必要がある。今の日本は怒ったら批判される感じがする。それはおかしいと思う。怒られなきゃ気づかないことだってたくさんある。甘やかして育ててどんな大人になるか想像できていない。そのような甘い人たちは人に怒られたことがないから、自分が人に怒ることも下手だ。ただ怒ればいいってわけでもない。相手の心をしっかり掴む必要がある。本当に怒り方が下手な大人が多すぎる。ただ謝らせたいだけなのなら、いくらでもテキトーに謝ってやる。でもそれじゃ変わらない。

 

ここでいうことじゃないけど、今の自分には言う場所がここしかない。怒り方が下手な大人はプライドが高すぎる。自分の地位などを使って押さえつけている。ただの自己満だ。意味がない。同じ人間だ。たかが生まれたのが早いだけで、なぜそんな威張ることができるのか不思議だ。もちろん敬うという行為が大事というのを理解した上での話だ。自分は自分より絶対年下な人にも敬語や丁寧な言葉を使うようにしている。たかが早く生まれただけで威張ることはできない。自分のプライドを傷つけられたくないからむやみに怒鳴って怒る。全く尊敬できない。客だからなんだ。親だからなんだ。1人間として相手へのリスペクトがない奴が、地位などを利用して威張るな。そんな人にはだれもついていかない。ついてきたとしてもいつか今までのつけが回ってくる。

 

相手と同じ土俵に立ち、真剣に向き合う。これが大事だ。先生の中にもこれができない人が多いと思う。熱い先生がもっと出てくるべきだ。頭がいい先生から学べるのは、勉強の事だけだ。生徒と向き合う熱い先生は人間の在り方、これからの事、色々自分の人生のためになることを教えてくれるだろう。答えを出すのではなく、ヒントをくれるだろう。そのような先生は本当に少ない。自分は今までにそのような熱い人を先生1人、コーチ1人しか見たことがない。

 

冷静でクールな男になりたいと思う人も多いだろう。それはそれでいいと思う。自分もそういう人に憧れた時もあった。でも伝わってくるものは少ない。熱い人は周りから冷たい目で見られる。何やってんだ。と思われる。そういう大人になりたい人は、恥ずかしがっちゃだめだ。自分は熱い男になる。バカにされようが、少しの人にでも自分の気持ちが伝わればそれでいい。

 

全国の男たち、強くてかっこいい男になれるように頑張ろう!甘い生活からもう抜け出すんだ。まだ間に合う。このぬるい日本の常識などをぶっ壊していこう。普通の生活をしてて何が楽しい!一度きりの人生、思いっきり生きろ!その熱い姿は必ず誰かに伝わる。

 

一緒に頑張ろう!自分の子供に「憧れ」と思ってもらえるように。

 

今日も読んでくれてありがとうございます。自分は語彙力、文章力もないんで伝わるか不安ですが、自分の思ったことを書かせてもらいました。

 

最近読者、スターの数が増えてきてうれしいです。ほんと感謝してます。自分の記事を読めば絶対に元気になれるのでぜひ読み続けてほしいなと思います。